補綴物(歯)の寿命について

高精度な補綴物のご相談ならセンターラボ京葉へ

どんなに優れた詰め物・被せ物でも、生涯にわたって使い続けることはできません。口腔内の状態は変化していくため、次第にズレなどの不具合が出てきます。

千葉の歯科技工所「センターラボ京葉」では、少しでも患者様に長く快適にお使いいただけるよう高精度な技工物をご提供し、経年によるお口の変化にも柔軟に対応していきます。

歯科用補綴物のなかでも丈夫とされる「ジルコニア」や「イーマックス」の耐用年数は、一般的に5~9年と言われています。しかし、創業45年の経験と実績がある当社でご提供しているものは、「ジルコニア」で少なくとも10年(5年保証)、「イーマックス」で少なくとも7年、「壊れた」という報告はいただいておりません。

補綴物の寿命は、口腔内環境や咬み合わせにより、長くも短くもなります。また、周りの歯が影響していることも多々あります。製作の前に診査・診断いたしますので、ホームページをご覧になった方は、まずはお気軽にご相談ください。

補綴物の平均耐用年数

※上記年数はあくまで目安です。日頃のメインテナンスにより変化します。

メインテナンスが重要

歯科治療後は、メインテナンスが非常に重要になります。「高い費用をかけて人工歯を入れる=何もしなくてもそのまま使い続けられる」と認識されている方も多数いらっしゃいますが、実際のところはメインテナンスなくして長年にわたる使用はできません。メインテナンスの有無や頻度によって耐用年数は大きく変わるのです。

メインテナンスの例

デンタルフロスを使う

・デンタルフロスを使う
通常のブラッシングとは別にデンタルフロスで歯と歯の間を清掃することで、治療箇所からの汚れの侵入や虫歯・歯周病の再発などを防ぐことができます。

定期検診を受ける

・定期検診を受ける
2~3ヶ月に一度(インプラント治療の場合は1ヶ月に一度)の定期的なチェックを受けることで、歯の健康状態を確認できます。クリーニングなどにより、口腔内の衛生状態が保たれ、補綴物の寿命も延びるのです。これを怠ると、せっかくの補綴物を再作製することも起こり得ます。